30000系デビュー!!

西武鉄道の公式発表から早1年。注目の新型車両「30000系」が遂に走りだしました。
ここでは運転開始1日後の様子と、新宿線系統で行われた試運転の様子をご紹介します。

プライバシー保護の為、一部の画像にぼかしを掛けてあります。


 
試運転時の様子

上石神井駅にて。まだ試運転・回送などの表示が赤色で表示されていた試運転初期の画像です。試験期間中の昼時の為、学生の姿が見受けられます。

東大和市駅にて。上の画像の後に撮影した物です。この日は拝島線入線の試運転が行なわれました。

12:30頃の東伏見駅にて。この時の種別設定は「快速急行」でした。これを撮影した3月下旬頃になると、試運転が毎日行われていた為撮影者もかなり少なくなっていました。

武蔵関の某所で。晴れの日は大量の撮影者がいましたが、この日は生憎の雨で私以外に撮影者は誰も居ませんでした。ちなみにこの日は新101系の4+2+4準急(249F+281F+251F?)がメインでした。

試運転末期になると、38101Fに代わって38102Fが毎日のように走行していました。区間は上石神井⇔田無で、38101Fと全く同じです。

春の陽気が伝わってくるでしょうか。

こちらも試運転末期の写真ですが、田無駅で撮影した物です。曇り空の為、撮影者は駅間でも見受けられませんでした。もう珍しいという認識が無くなっていたのかもしれません。

 


時は変わって4月27日日曜日。お昼時の田無駅に、妙に熱い一角が現れました。


 
営業運転開始後

4月26日の営業運転開始の1日後、昼時の田無駅には38101Fが停車していました。勿論利用客の注目の的となり、記念撮影されている乗客の姿も多数見受けられました。またこの時、優しい乗務員の方が貸してくれた制帽を子供が被り、記念写真を撮影していたというような微笑ましいシーンも見られました。

おまけ。
野球臨の急行西武球場前行です。該当する幕が無い為、遊園地急行と共に「急  行」幕が見られる列車でした。

昔は遊園地急行で西武園によく遊びに行ったものです。タダ券で。

 


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